不動産用語集

用語集③

障子の一種で木製の下地骨の両面から紙または布を張ったもの。主に和室や茶室に使われる。茶室では縁なしの太鼓張りふすまを使用することもあるが、一般には四周に縁を取り付ける。源氏ふすまはふすまの一部に採光のための小障子を組み込んだもの。戸ぶすまは片面にふすま紙を張り、反対の面は合板などのフラッシュ戸としたタイプで、洋室と和室の仕切りに使われる。本格的なふすまは製作工程も複雑だが、最近では布クロスやビニールクロスを張ったものも。

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